ZA7313 13号丸・和紙提灯/竹骨 36×50cm【ちょうちん】

都内で 【京甲冑】8号 -人形のフタバ【送料・代引手数料サービス】 平安武久作 白糸縅兎之御兜-鳥獣戯画--その他











8号 白糸縅兎之御兜-鳥獣戯画- 平安武久謹製
サイズ:サイズ:58×25×36(cm)
(収納台の間口:30cm)(cm)

135,000円(税込)
※送料・代引手数料サービス

8号 白糸縅兎之御兜-鳥獣戯画- 平安武久謹製
 こちらの五月人形をお買い上げのお客様に粗品をプレゼントさせていただきます。お子様との記念撮影にぜひご利用ください。

8号 白糸縅兎之御兜-鳥獣戯画- 平安武久謹製
8号 白糸縅兎之御兜-鳥獣戯画- 平安武久謹製
 兜の鉢は短冊形の金属板を一枚一枚矧ぎ合せていきます。この合わせ具合が強すぎても弱すぎても、最後の一枚はその両端に合わされません。 しかし、厳しい年輪を乗り越えてきた職人の技で、最後の一枚を寸分の狂いもなく合致させます。
8号 白糸縅兎之御兜-鳥獣戯画- 平安武久謹製
 素材に本金鍍金(メッキ)を用い、鍬型を断ち切った後、一本一本ヤスリで丹念な面取りを手作業にて施しました。
8号 白糸縅兎之御兜-鳥獣戯画- 平安武久謹製
 鍬形の受け台には縁起の良い『兎(うさぎ)』の彫金細工を施しました。
8号 白糸縅兎之御兜-鳥獣戯画- 平安武久謹製
8号 白糸縅兎之御兜-鳥獣戯画- 平安武久謹製
 フゥーとした吐息にも宙に舞い、形が崩れる金箔を瞬時にして一枚掴む、と同時に小札(こざね)に押します。波打つ小札の山の部分と窪みの部分に、形を崩さず均一に箔を押すことができるようになるまでに十年かかるともいわれます。平安武久氏の巧みな技が感じられ、多くの金箔を用いることにより雅な豪華さを演出します。
8号 白糸縅兎之御兜-鳥獣戯画- 平安武久謹製
 平安武久氏の兜は漆を何重にも丁寧に塗られた唐櫃にしまっていただきます。湿気や乾燥、虫除けに強い漆で塗られた唐櫃がお子様の大切なお人形を守ります。
8号 白糸縅兎之御兜-鳥獣戯画- 平安武久謹製
 『鳥獣人物戯画(ちょうじゅうじんぶつぎが)』は、京都市右京区の高山寺に伝わる紙本墨画の絵巻物です。甲・乙・丙・丁の全四巻構成からなり、鳥獣戯画とも呼ばれます。
  内容は当時の世相を反映して動物や人物を戯画的に描いたもので、鳴呼絵(おこえ)に始まる戯画の集大成といえます。特にウサギやカエル、サルなどが擬人化して描かれた甲巻が非常に有名です。
 作者は鳥羽僧正覚猷(かくゆう、1053~1140)の筆と云われていますが、確証はありません。動物などに仮託して、世相を憂いつつ、ときには微笑ましく風刺したものといわれています。
  現在は甲・丙巻が東京国立博物館、乙・丁巻が京都国立博物館に寄託保管されています。
8号 白糸縅兎之御兜-鳥獣戯画- 平安武久謹製
 本絹しけ屏風はその名の通り絹を用いた屏風で、繭の外皮から引き出したあら糸を横糸にし、糸そのものの不揃いさや打ち込みの不揃いさが独特の風合いをつくります。
 本絹しけは、国内産絹糸100%の織物に越前和紙を裏打加工したもので、使用される絹糸は蚕の糸を数十本合わせて作られるために、糸の太さや紬(つむぎ)が不規則となり、織段や紬が得られる味わい深いものです。 絹の染色から張り合わせ、仕上げ加工まで一貫して手作業で作成されるため、落ち着いた風合いを演出します。

作家紹介 平安武久

平安武久

1968年(昭和43年) 二代目平安武久(佐治壽一)の長男として生まれる。

1989年(平成元年) 京都芸術短期大学(美学・美術史)卒

1993年(平成5年) 二代目平安武久に甲冑作りを師事。

2008年(平成20年)  経済産業大臣認定 伝統工芸士認定 第506598号
  -現在に至る。

別格の甲冑師である作風は京物で有る事の誇りと自負を持ち、京都においても今や稀少となった数々の名人の手技によって一点一点手造りによって作り上げています。

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